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2月11日 建国記念の日奉祝行事のご案内

皆様、有難うございます。

2月11日の愛媛県をはじめ、四国における建国記念の日奉祝行事を紹介させていただきます。

四国の皆様、お近くの会場にふるってご参加ください。


当日は、国旗を掲揚いたしましょう。

誠に有り難うございます。

感謝合掌

日本会議愛媛県本部
事務局長
越智敏雄拝




◎愛媛県
日程 2月11日  記念講演共通テーマ「美しき国、日本!」
入場無料

○松山会場:建国記念の日奉祝愛媛県中央大会:午後1時半~3時半
会場 ひめぎんホール メインホール (松山市道後町二丁目五番地一号) 
講師 石  平 氏 (評論家、拓殖大学客員教授)


○西条会場:建国記念の日奉祝東予地区大会:午後1時~3時40分
会場 西条市総合文化会館大ホール(西条市神拝甲七九番地四) 
 講師 加戸守行氏 (前愛媛県知事)


○宇和島会場:建国記念の日奉祝南予地区大会:午後1時半~3時半
会場 宇和島市庁舎二階大会議室 (宇和島市曙町一番地) 一
講師 増元照明氏 (北朝鮮による拉致被害者家族会事務局長)


○四国中央会場:建国記念の日奉祝四国中央大会:午後1時半~4時
   会場 四国中央市福祉会館 (四国中央市三島宮川四丁目六番地五五号) 
講師 伊藤 隆 氏 (東京大学名誉教授)


○今治会場:建国記念の日奉祝今治地区式典:午前8時~9時半
会場 吹揚神社(今治市通町三丁目一番地四号)

*会場により開会時間が異なりますのでご注意ください。
*主催:建国記念の日奉祝愛媛県実行委員会
      電話089-907-1911 


◎高知県
「建国記念の日をお祝いする高知県民の集い」
2月11日午後1時半~4時
会場:高知会館(高知市本町5-6-42 電話088-823-7123)
記念講演「歴史に学ぶ誇りある日本人」
講師:門田隆将氏(ノンフィクション作家)
入場無料
主催 建国記念の日をお祝いする高知県民の集い実行委員会
連絡先 電話088-823-4304(高知県神社庁)


◎徳島県
建国記念の日奉祝式典
2月11日午前10時開会
会場 神武天皇像前(徳島市眉山)
問い合わせ先 電話088-663-5102(徳島県神社庁内・日本会議徳島県本部)


◎香川県
「建国記念の日」奉祝香川県民の集い
2月11日 午後1時半 開会
会場 アルファあなぶき(香川県県民)ホール 小ホール 
      高松市玉藻町9-10
入場無料
記念講演「日本文化の勝利」
講師 ドナルド・キーン氏(コロンビア大学名誉教授)
主催 「建国記念の日」奉祝香川県民の集い実行委員会
    電話087-831-2775(香川県神社庁内)



以上
感謝合掌

日本会議愛媛県本部ホームページ
http://nippon-ehime.jp/
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重松会長 今月の主張

重松会長 今月の主張

日本危うし 平和を勝ち取る「年」になれ

日本会議愛媛県本部
             会長 重 松 惠 三

 
一.行く年が静かに暮れ、来る年が平和でありますように。でも領土が危うい。

 固有の領土である竹島・北方領土は韓国に、ロシアに占領され、日本が侵略されているという現実。如何に対応し、如何なる対策を執るのか。全国民が知恵を尽くし力を尽くして取り組まなければなりません。 尖閣は中国が自らの領土と称して略奪しようと国を挙げて日本に恫喝・暴行・不法行為を繰り返します。沖縄までも狙うとか。改めて隣国支那、朝鮮、ロシアとの付き合いの難しさに憂慮深き年の暮であり、年の初めではあります。

二.「元寇」再来か。 中国支那・台湾・朝鮮の動き。

  九月、台湾の五十隻の漁船は中国と台湾の旗を押し立てわが領海に押し入ってきました。一隻百二十五万円の燃料費は大陸で成功した台湾企業。また支那と韓国の連携もありました。「文永の役」(一二七四年)は3万人の元・高麗軍が対馬壱岐博多に攻め込み日本人に蛮行残虐の限り。弘安の役(一二八一年)では高麗が東路軍、元に敗れた南宋の兵が主体の江南軍。北と西から十五万の大軍です。天皇・執権・武士・国民の敵国降伏の熱気に神風が吹き、侵略軍全滅。次の元寇は大陸に併呑された台湾が南宋の役割。あり得ることです。

三.お隣はどんな国?外交官村田良平さんと福沢諭吉「脱亜論」にはこのように

 支那について村田さん「ずるくてどうしようもない」と。明治以来今日に至るまであの国の改革発展に好意と情誼をもって力を盡した日本人は多いが、結果は無残としか言いようがない。今年、日中友好四十年、その答えは日本人に対する破壊略奪の暴民テロ。朝鮮については「主義理念なくフラフラした国」。日韓基本条約も大統領就任時の「未来志向」も弊履の如く捨てて恥じない。竹島上陸、天皇侮辱の暴挙暴言、従軍慰安婦の虚偽。

福沢諭吉の「脱亜論」は「清」が日本に恫喝・砲艦外交を盛んに且つ執拗に進めていた明治十八年のことです。二三の言葉を拾いますと「支那人は卑屈にして恥を知らざれば・・・」と。日本に寄る金玉均ら独立党の甲申政変後の悲遇を「朝鮮国は人を刑するに残酷なれば・・・」と言い。「真理原則の知見無きのみか、道徳さえ地を払って残酷不廉恥を極め、尚傲然として自制の念なきもののごとし」とし、両国との関係について「悪友を親しむものはともに悪名を免れるべからず」とその交流を憂慮します。そのような隣国と、付き合わざるを得ないことを「日本の不幸」と言います。

最近の国連演説では野田首相は品格と国際正義を説き、シナの楊外相はやくざの喧嘩。韓国の外相も延々と露骨な日本敵視演説。大国たるを誇るならば、品格と理性、世界に通ずる道義と倫理を弁えるべきです。虚偽傲慢非礼は彼らの性。日本は彼らの虚偽を事実をもって、嘘は何遍ついても真実にならないことを世界に示す責任があります。彼らの嘘に口を噤めば同類と世界は見ます。

四.明治の人は偉い。 政治はどうあれ君民一体の日本がありました

 隣国からの威嚇脅迫盛んな明治二十年前後から日清・日露戦争に至る日本の対応には、今学ぶべきものがあります。例を挙げれば明治二十六年の建艦予算。今と似て議会は否決。内廷費を充てる天皇の叡断。官吏軍人の給与一割減。国民に纏まりと覚悟がありました。 

日本の息吹 平成25年1月1日号より


日本会議愛媛県本部ホームページ
http://nippon-ehime.jp/

新年ご発表の天皇陛下の御製、皇后陛下の御歌

謹んで、新年ご発表の天皇陛下の御製、皇后陛下の御歌を掲載させていただきます。(宮内庁ホームページより)

誠に有難うございます。

http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/gyosei/pdf/gyosei-h24.pdf


御製五首
平成二十四年

心臓手術のため入院

手術せし我が身を案じ記帳せるあまたの人の心うれしき

本年二月十八日、陛下は冠動脈バイパス手術をお受けになり、三月四日に御退院になった。この間皇居等にお見舞い記帳に訪れた多くの 人々に対する感謝のお気持ちをお詠みになった御製。


仙台市仮設住宅を見舞ふ

禍(まが)受けて仮設住居に住む人の冬の厳しさいかにとぞ思ふ

天皇皇后両陛下は、本年五月、東日本大震災の被災者を、仙台市の仮設住宅にお見舞いになった。この御製は、仮設住宅において寒さの 厳しい冬を過ごす人々にお心をお寄せになり、お詠みになったもの。


即位六十年に当たり英国の君に招かれて

若き日に外国(とつくに)の人らと交はりし戴冠式をなつかしみ思ふ

陛下は英国エリザベス二世女王陛下の戴冠式が行われた昭和二十八 年、昭和天皇の名代として十九歳で式に御参列になり、女王陛下を始 め各国からの代表とお会いになった。この御製は、本年五月の女王陛 下即位六十周年に伴う英国御訪問に当たり、戴冠式での御経験を思い 起こされ、お詠みになったもの。


沖縄県訪問

弾を避けあだんの陰にかくれしとふ戦(いくさ)の日々思ひ島の道行く

天皇皇后両陛下は、本年十一月、全国豊かな海づくり大会御臨席の ため沖縄県を御訪問になった。この御製は、道からあだんの木を御覧 になった際、弾を避けてあだんの木の陰に隠れたという沖縄戦のこと を思い起こされ、お詠みになったもの。


明治天皇崩御百年に当たり

様々の新しきこと始まりし明治の世しのび陵(みささぎ)に詣づ

天皇皇后両陛下は、明治天皇崩御百年に当たり、本年十二月、京都 府の明治天皇陵と昭憲皇太后陵を御参拝になった。この御製は、その 時のことを、お詠みになったもの。


第六十三回全国植樹祭山口県

海近き開拓地なるきらら浜に県木あかまつを人らと植うる

第六十七回国民体育大会岐阜県

小旗振りて通りて行ける選手らの笑顔うれしく手を振り返す

第三十二回全国豊かな海づくり大会沖縄県

ちゆら海よ願て糸満の海にみーばいとたまん小魚放ち


皇后陛下御歌三首

平成二十四年

復興

今ひとたび立ちあがりゆく村むらよ失せたるものの面影の上(うへ)に

天皇皇后両陛下は、昨年に引き続き本年も宮城県、長野県、福島 県の被災地を御訪問になり、東日本大震災等の被災者を見舞われ、 支援者をお労いになった。この御歌は、地震と津波により失われた 人命、家、周囲の自然等、その全てを面影として心に抱きつつ、今
一度復興に向け立ち上がろうとしている北国の人々に思いを寄せ て、お詠みになったもの。


着袴の儀

幼な児は何おもふらむ目見(まみ)澄みて盤上(ばんじょう)に立ち姿を正す

昨年十一月三日、赤坂東邸において、悠仁親王殿下の「着袴の儀」、「深曽木の儀」が行われた。儀式の中で碁盤の上に立ち、しっかりと姿勢を正された悠仁親王殿下のお姿をお詠みになった御歌。


旅先にて

工場の門(かど)の柱も対をなすシーサーを置きてここは沖縄(ウチナー)

本年十一月の沖縄県行幸啓の際、普通伝統的沖縄家屋に付されているシーサー(魔除けの焼き物の唐獅子)が、近代的な工場の二本の門柱の上にも置かれているのを微笑ましく御覧になり、御自分が今沖縄の地にあることをしみじみと思われてお詠みになった御歌。

以上宮内庁ホームページより

誠に有難うございます。

感謝合掌

新年に当たりての、天皇陛下のご感想

皆様、誠に有り難うございます。心より感謝申し上げます。

謹んで、新年に当たりての、天皇陛下のご感想を掲載させて頂きます。(宮内庁ホームページより)

「東日本大震災から2度目の冬が巡ってきました。放射能汚染によりかつて住んでいた地域に戻れない人々や,仮設住宅で厳しい冬を過ごさざるを得ない人々など,年頭に当たって,被災者のことが,改めて深く案じられます。今後,震災や津波による被害の経験を十分にいかした防災教育やまちづくりが行われ,人々の安全な生活が確保される方向に向かうよう願っています。

日本は,大震災の影響等により,現在厳しい状況に置かれていますが,皆が被災者に心を寄せつつ,互いに支え合って様々な困難を克服していくよう期待しています。

本年が,我が国の人々,また,世界の人々にとって少しでもより良い年になることを祈ります。」

http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/gokanso/shinnen-h25.html

誠に有難うございます。感謝合掌

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Author:日本会議愛媛県本部 事務局
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