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天皇陛下を中心とする日本の国柄をお守りした神風特別攻撃隊の英霊に感謝の誠を捧げよう!



昭和19年10月25日にフィリピンから出撃した特別攻撃隊は、「敷島隊」5機の他に、ダバオ基地から「朝日隊」2機、「山桜隊」2機、「菊水隊」2機、また、セブ島から「大和隊」2機、マバラカット基地から「彗星隊」1機、「若桜隊」4機、合計18機であります。(他、直掩機11機)

この18機の攻撃によって、アメリカ軍の護衛空母「セント・ロー」撃沈の他、護衛空母「サンガモン」「ペトロフ・ベイ」「キトカン・ベイ」などに損害をあたえ、さらに米艦載機128機を損失せしめ、米軍の戦死・行方不明者は1500人、戦傷者1200人を数えました。

特攻攻撃は、このような大戦果をあげたのであります。

以後終戦まで、数千の特攻機による攻撃がつづけられ、アメリカ軍に多大な被害と恐怖を与え、日本は敗戦したものの、天皇陛下を中心とする国柄は守られたのでした

今日の日本があるのも、護国の英霊のお陰であり、心から感謝申し上げます。

感謝合掌
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フィリピン ダニエル・H・ディゾン氏の言葉「神風特攻隊をはじめ、先の大戦で亡くなった日本軍人を敬っていただきたい」

ディゾン画

「当時、白人は有色人種を見下していました。これに対して日本は、世界のあらゆる人種が平等であるべきとして戦争に突入していったのです。神風特別攻撃隊は、そうした白人の横暴に対する力による最後の『抵抗』だったと言えましょう。」

「神風特攻隊をはじめ、先の大戦で亡くなった多くの日本軍人をどうか敬っていただきたい。これは私から日本の若者たちへのメッセージです。」

フィリピン ダニエル・H・ディゾン氏(画伯)の言葉

ディゾン氏は、特攻隊の勇気と忠誠心に感激、昭和49年、マバラカット基地跡に特攻隊の慰霊碑を建立。自宅には、カミカゼミュージアムを開設している。

(参考 井上和彦著『日本が戦ってくれて感謝しています』)

神風特別攻撃隊敷島隊並びに愛媛県特攻戦没者慰霊追悼式典が開催

271025慰霊追悼式 コーラス1
去る、10月25日、神風特別攻撃隊敷島隊並びに愛媛県特攻戦没者慰霊追悼式典が、愛媛県西条市楢本神社境内の関行男海軍中佐の慰霊碑前にて盛大に行われました。

昭和19年10月25日、関行男海軍大尉(戦死後二階級特進、海軍中佐)を隊長とする神風特別攻撃隊敷島隊がフィリピンのマバラカット基地を出撃、敵アメリカ海軍の空母セントローを撃沈したのをはじめ、多大な戦果をあげました。

祖国日本を守るために敵艦に体当たり攻撃をかける特攻攻撃の先駆けとなりました。

関中佐の出身地である愛媛県西条市に昭和50年に慰霊碑が建立され、昭和56年には敷島隊員の4柱も合わせて五軍神の祀碑が建立され、毎年、御命日の10月25日に慰霊追悼式が行われています。近年は愛媛県特攻戦没者も合わせての慰霊追悼式となり、開催されています。

今年も多くの方の参列のもと厳粛かつ盛大に執り行われました。

祖国日本をまもるために命を捧げられた特攻隊の英霊の思いにおこたえするためにも憲法改正を成し遂げて参りたく存じます。





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